
クリエーションライン様(CL)の業務として2025年初頭から、株式会社JR東日本情報システム様(JEIS) のアジャイル教育の一環で、新人+2年目チームの教育と、その後のアジャイルな製品開発のアジャイルコーチを行った取り組みをCLの事例紹介として記事と動画で紹介されました。
株式会社JR東日本情報システム様のアジャイル伴走型支援事例記事
https://www.creationline.com/news/84744/
今回は、記事だけではなく動画でインタビューを作成するということで、実際に一緒に伴奏支援をしてきた方々に私がインタビューというか対談をするという流れとなっています。
アジャイルコーチのお仕事
最初の3ヶ月は、他のCLのアジャイルコーチと共にPBL(Project based learning)を実施、バリバリプログラムが書けて進めていくというよりも、アジャイルのマインドセットと社会人としての仕事への向き合い方や責任感みないなものも含めて、SCRUMをベースとして繰り返し型の仕事の進め方を学んでもらう形で進めました。
自分が特に意識をしていたのは、「必ず何かしらの成果を出し続けること」まずはここから、仕事に対して成果に対して自分の言動を一致させる様に取り組み責任を持って取り組むこと。顧客やステイクホルダの信頼を得るためにも、より良い関係性を構築していくためにも重要だと考えています。ただこれは、無理をして、誤魔化してでもということではないのです。
その後のおおよその1年間は、PBLで作成していたプロダクトをさらに育てて、製品としてサービスインできるところまで持っていくという流れでアジャイルコーチとして支援ですが、おそらく他のアジャイルコーチよりも私のスタイルとして、一緒にプロダクト開発をしているメンバーに近い立ち位置でご協力をさせていただきました。
具体的には、サービスの販売戦略についてチームや営業の方と話し合いもしましたし、プロダクトの方向性や細かい機能に至るまでアイディアも出しつつ、より良いと思えるサービスを提供できる様に立ち居振る舞っていく、そんなアジャイルな姿勢を体現し見ていただくのも重要なアジャイルコーチの役目ではと思っているからです。
対談動画はこちら
記事の中から、YouTubeのCL様のチャンネル内に登録されている動画に飛べます。以下にも貼っておきます。
株式会社JR東日本情報システム様
https://www.jeis.co.jp/
クリエーションライン株式会社様
https://www.creationline.com/
